• Profile

    宮内 洋平(みやうち ようへい) Yohei MIYAUCHI, Ph. D.

    南アフリカ共和国を中心に南部アフリカの地理学・人類学研究をしてきました。南アフリカ共和国ローズ大学大学院人類学専攻博士課程、在南アフリカ日本大使館専門調査員などを経て、2016年に立教大学より博士号を取得。現在、立教大学アジア地域研究所特任研究員、社会理論・動態研究所研究員、大学非常勤講師。詳細はリサーチマップを御覧ください→researchmap

    I am a Japanese geographer & anthropologist. I have been working on lives of common people and urban governance in Johannesburg, South Africa.

     

    BA in Archaeology, Shinshu University, Japan (1998)

    MA in Geography, Rikkyo University, Japan (2001)

    Ph.D. in Interdisciplinary Cultural Studies, Rikkyo University, Japan (2016)

  • NEWS

    今後の口頭発表予定や最近の研究成果をお伝えします。

    【合評会】『ネオアパルトヘイト都市の空間統治』(都市の社会・文化地理学研究グループ)(2019年6月1日、明治大学)

    June 2, 2019

    日本地理学会、都市の社会・文化地理学研究グループで、拙著『ネオアパルトヘイト都市の空間統治――南アフリカの民間都市再開発と移民社会ーー』(明石書店、2016年刊行)の合評会を開催していただきました。多くのご質問、ご感想を頂き大変充実した時間を過ごすことが出来ました。コメンテーターをつとめていただいた太田先生をはじめご参加いただいた皆さまに感謝申し上げます。

     

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    日本地理学会 都市の社会・文化地理学研究グループ 

    第21回部活

     

    合評会『ネオアパルトヘイト都市の空間統治――南アフリカの民間都市再開発と移民社会――』

     

    日時:2019年6月1日(土)14:00〜17:00

    場所:明治大学駿河台キャンパス研究棟4階 第4会議室

     

    報告者:宮内洋平(立教大学アジア地域研究所)

    コメンテーター: 太田麻希子氏(立教大学社会学部)

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    【口頭発表】「銅像時代」到来のアフリカ(日本アフリカ学会学術大会)(2019年5月18日)

    May 19, 2019

    2019年5月18〜19日に開催された日本アフリカ学会第56回学術大会で下記の発表を行いました。発表後にたくさんの方々から、コメント、感想、アドバイス、アイデアを頂きました。ありがとうございました。本格的に本課題に取り組んでまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

    発表要旨

     

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    宮内洋平「『銅像時代』到来のアフリカ――モニュメントの空間政治学――」

     

    最近、木下直之先生にインスパイアされて銅像研究に取り掛かり始めました。近年、アフリカでは植民地時代の銅像が撤去されると同時に、空前の銅像建立ブームを迎えています。この「スタチューマニア(彫像建立癖・彫像熱)」をどのように捉えるべきなのか。まだまだ結論めいたことは言えない段階ですが、今後の方向性を探りたいと考えています。

     

    (発表内容構成)

    1.乱立するマンデラ像

    2.近年アフリカ各地に建てられた銅像

    3.銅像時代/スタチューマニアの到来か

    4.南アフリカの銅像観光: 国民遺産プロジェクトから

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    【受賞】人文地理学会学会賞(学術図書部門奨励賞)(2018年11月24日)

    Nov 27, 2018

    拙著『ネオアパルトヘイト都市の空間統治――南アフリカの民間都市再開発と移民社会ーー』(明石書店、2016年刊行)が、第18回人文地理学会学会賞(学術図書部門奨励賞)を受賞いたしました。

    ⇒人文地理学会賞選考委員会答申

     

    これまでさまざまなかたちで支えてくださった皆さまに心より感謝申し上げます。賞の名に恥じないように、研鑽を積んでまいります。

  • Research

    研究業績はリサーチマップを御覧ください。→researchmap

    最近の研究

    近年は南アフリカの大都市ヨハネスブルグの都市空間の再編を通して、ポストアパルトヘイト社会の地理的不均等発展と構造的不正義を論じてきました。

  • 宮内洋平『ネオアパルトヘイト都市の空間統治 南アフリカの民間都市再開発と移民社会』(明石書店, 2016年)

    第18回人文地理学会学会賞(学術図書部門奨励賞)受賞(2018年11月24日)

     

    アパルトヘイトが撤廃され新生南アフリカが誕生したのが1994年。それから20余年を経た現在、人種的差別とは違った別の格差が社会の中で生み出されている。大都市ヨハネスブルグを題材に、現代南アフリカ社会が抱える構造的不正義を明らかにする論考。

    (明石書店ウェブサイトより)

     

    【書評・紹介記事等】以下の皆様方に拙著を紹介していただきました。どうもありがとうございました。

     

    牧野久美子氏 (2017)「資料紹介」『アフリカレポート』 55: 18. アジア経済研究所

    森本泉氏 (2017)「学会展望 地域研究・地誌」『人文地理』69 (3): 311-312.

    相澤亮太郎氏 (2017)「学会展望 社会地理」『人文地理』69 (3): 322.

    野中健一氏  (2017) 「学会展望 文化地理」『人文地理』69 (3): 327.

    伊藤千尋氏  (2017) 「書評」『アフリカ研究』92: 163-166.

    栗田和明氏  (2018) 「Book review」『なじまあ』8: 20.

    成瀬厚氏  (2019)geopolitical critique

     

     

    【合評会】

     

    立命館大学人文科学研究所 グローバル化とアジアの地域研究会 (2017.3.15.)[評者]生田真人氏・藤原尚樹氏

    武蔵野アフリカ研究会・日本アフリカ学会関東支部例会 ( 2017.7.14.) [評者]牧野久美子氏

    日本地理学会 都市の文化・社会地理学研究グループ第21回部活 (2019.6.1.) [評者]太田麻希子氏

  • RecordS

    近年の研究活動をご紹介します。

    【公開講演会】「クリエイティブ都市統治の権力」(立教大学グローバル都市研究所)(2019年2月25日)

    Feb 26, 2019

    立教大学グローバル都市研究所主催の公開講演会で下記のお話をさせていただきました。ご来場下さった皆さまに感謝申し上げます。

     

    「クリエイティブ都市統治の権力――ヨハネスブルグの寛容なコスモポリタン――」

    日時: 2019年2月25日(月)18:30〜20:00

    場所: 立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館3階 カンファレンス・ルーム

    主催: 立教大学グローバル都市研究所

     

    南アフリカのヨハネスブルグでは近年、都市空間の私的管理をともなうジェントリフィケーションが生じており批判されている。本発表ではこうした批判に応え ようとしているアート主導の都市再生地区に注目する。同地区に集まるアーティストや社会起業家たちが手がける社会プロジェクトが、真に包摂的な社会の創造 に資するものとなるのかを論じる。

     

    【公開講座】「現代アフリカの都市文化」(城西大学エクステンション・プログラム)2018年11月10日

    Nov 10, 2018

    2018年度城西大学エクステンション・プログラム「グローカル文化講座」の第7回(2018年11月10日)を担当しました。

    2018年11月10日(土)13:30〜15:30
    城西大学坂戸キャンパス、清光会館4階視聴覚室

    「現代アフリカの都市文化−−南アフリカ共和国ヨハネスブルグのアートによる都市再生−−」
     

    ※各回ごとの受講も可能です。(事前申込不要・当日受付のみ)
    1回1,000円の受講料となります。

     

    【分担執筆】栗田和明編『移動と移民』昭和堂

    Apr 3, 2018

    栗田和明編『移動と移民 複数社会を結ぶ人びとの動態』(昭和堂、2018年)の、第2章を執筆いたしました。拙著『ネオアパルトヘイト都市の空間統治』(明石書店)の議論をさらに進めていくための試論です。

     

    宮内洋平「第2章 南アフリカのグローバル特区と移動者――市民/非市民の分断と部分的つながり」

     

    どの章も、「移動」という現代社会を読み解く上で重要なキーワードを、さまざまなバックグラウンドをもつ具体的な人びとの動きや生活から分析する興味深いものとなっています。

     

    【論文発表】Social Theory and Dynamics Volume 2(社会理論・動態研究所刊)

    March 7, 2018

    社会理論・動態研究所の英文学術誌、Social Theory and Dynamicsに、拙稿を掲載していただきました。現代世界の抱える難題に真摯に向き合ってきた研究機関の雑誌に、論文を発表する機会を頂けたことをうれしく思います。Free downloadで提供中。

     

      

    MIYAUCHI, Yohei 2018. "Social Engineering of a Private Creative City in Johannesburg: Structural Injustice Generated by Neoliberal Governmentality" Social Theory and Dynamics 2: 56-75, Hiroshima: Institute of Social Theory and Dynamics.

     

    【エッセイ】「ポストアパルトヘイト南アフリカの社会的なもの」

    Jan 14, 2018

    アフリカ協会の機関誌『アフリカ』(2017年冬号)にエッセイを掲載していただきました。

     松村圭一郎さんの『うしろめたさの人類学』(ミシマ社、2017年)に触発されて、「うしろめたさ」の感情とポストアパルトヘイトの「社会的なもの」の実状を合わせて論じました。これまで『アフリカ』誌に載せていただいた論考よりは柔らかめのものですので、ぜひ多くのみなさまに目を通していただければうれしいです。

     

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    「ポストアパルトヘイト南アフリカの社会的なもの――うしろめたさが紡ぎだす共生をめざして――」『アフリカ』 57(4): 42-47。

     

     1. ポストアパルトヘイト社会のうしろめたさ

     2. ポストアパルトヘイト家産制国家と新自由主義

     3. ポストアパルトヘイト社会の客観的暴力

     4. うしろめたさと社会的なもの

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    【口頭発表】7th African Forum(ローズ・フォーラム)(2017年11月24〜26日)

    Dec 2, 2017

    南アフリカのグラハムズタウンにあるローズ大学(Rhodes University)で開催された「ローズ・フォーラム」に参加してきました。

     充実した会合であったことに加えて、私が学生時代を過ごした町に、多くの日本人アフリカ研究者が足を運んでくださったことに感慨ひとしおです。

     

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    日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(S)

    「アフリカ潜在力」と現代世界の困難の克服:人類の未来を展望する総合的地域研究

    7th African Forum: Rhodes University
    African Potentials to Develop Alternative Methods of Addressing Global Issues
    November 24-26, 2017
    Rhodes University, Grahamstown, South Africa

     

    MIYAUCHI, Yohei "Tolerance as Post-Apartheid Urban Planning: Political Geography of the Art-Led Urban Rejuvenation in Inner City of Johannesburg"

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    【合評会】2017年7月14日『ネオアパルトヘイト都市の空間統治』(上智大学)(武蔵野アフリカ研究会+日本アフリカ学会関東支部例会共催)。

    Jul 18, 2017

    拙著『ネオアパルトヘイト都市の空間統治』の合評会を武蔵野アフリカ研究会と日本アフリカ学会関東支部例会の共催で開催していただきました。南アフリカのみならず、現代社会の抱える問題を確認し合うことが出来た有意義な会でした。コメンテーターをお引き受けいただいた牧野久美子さん、参加していただきました皆様方に感謝申し上げます。

     

    以下案内文

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    第38回武蔵野アフリカ研究会
    開催日時:7月14日(金)17時~
    場所:上智大学2号館6階615a(正門を入ってすぐ左手のビルです。同じフロアですが、会場が前回とは異なりますのでお気をつけください)。

    『ネオアパルトヘイト都市の空間統治:南アフリカの民間都市再開発と移民社会』(明石書店、2016年)合評会

    内容紹介:宮内洋平氏(立教大学アジア地域研究所 特任研究員)
    コメント:牧野久美子氏(アジア経済研究所研究員)
    リプライ:宮内氏

    著者による本書の紹介は以下の通りです。
    「アパルトヘイト政策を撤廃し民主化を成し遂げてから20年余りを経た南アフリカでは、新自由主義的風潮を背景に、「人種」だけでなく、階級、文化、道徳的価値観、個人の競争力に基づいた新たな社会的分断(ネオアパルトヘイト)が生まれている。とりわけ、民間統治(プライベート都市)化が進む都市空間にこれが顕著に見られる。
     これまで、プライベート都市は招かれざる他者を排除するとして批判されてきたが、本書はヨハネスブルグ中心部で始まったアートによる都市再生プロジェクトが再生地区周辺の貧困層の「社会的なもの」に介入しようとしている動きにとくに注目した。様々なプロジェクトを手がける市民と再生地区周辺に住む移民たちが織りなす言説と実践から、ポストアパルトヘイト社会の分断の諸相を示し、「構造的不正義」の実態を具体的に描くことを試みた」
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    【合評会】2017年3月15日『ネオアパルトヘイト都市の空間統治』(立命館大学)

    Mar 16, 2017

    立命館大学の加藤政洋さんに拙著『ネオアパルトヘイト都市の空間統治』の合評会を開催していただきました。

    刺激的な議論から多くを学び、本書をさらに発展させていくきっかけとなりました。

    本会を企画して下さった加藤先生、評者の生田先生と藤原さん、ご参加頂いた皆様方に感謝申し上げます。

     

    ご案内状→PDF

    http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/hss/study/new_p16.html

     

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    開催日時:2017年3月15日(水)14:00~17:30 

    場所:立命館大学衣笠キャンパス 敬学館238教室 

    テーマ【合評会】
    宮内洋平氏(立教大学)『ネオアパルトヘイト都市の空間統治』(明石書店)

    評者(所属)
    生田真人氏(立命館大学文学部)
    藤原尚樹氏(神戸大学・院)

    著者の宮内洋平氏にもご参加いただき、コメントをいただきます。
    ※来聴歓迎いたします。
    ※申込は不要。
     

    問い合わせ先立命館大学人文科学研究所
    Tel:075-465-8225
    E-mail: jinbun@st.ritsumei.ac.jp

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    【論文発表】『MOUSEION 立教大学博物館研究』に拙稿が掲載されました。

    Mar 10, 2017

    『MOUSEION (立教大学博物館研究)』No. 62 (2016年)に拙稿が掲載されました。

     拙稿はさておき、昨年、立教で講演会をされたキャロル・ダンカン先生の講演内容が載っておりますので、ぜひご覧ください。

    Carol Duncan "The Early Louvre Museum: Making Visible the Idea of the "Nation""

     

     

    宮内洋平 2016「祝祭の展示と都市空間の浄化―南アフリカの1936年帝国博覧会と2010年FIFAワールドカップの負の遺産―」『MOUSEION(立教大学博物館研究)』62: 19-30。

    シンポジウム「流動する移民社会」(立教大学)(2017/2/18-19)で発表しました。

    Feb 19, 2017

    立教大学平和・コミュニティ研究機構主催、SFR共同プロジェクト研究共催公開シンポジウム「流動する移民社会──頻繁な移動者に注目して──」(2/18、2/19)で研究発表をしました。

     

    宮内洋平「ヨハネスブルグのグローバル都市構想と移民社会ー「移動者(traveler)」の分断と部分的つながりー」

     

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    平和・コミュニティ研究機構では移民について研究を進めてきた。また、2015年度から平・コミのメンバーが中心になったSFR共同プロジェクト研究「頻 繁な移動者がつくる移民コミュニティの研究──環太平洋の現況に注目して──」に助成を受け、学外のメンバーも加えて研究を進めている。公開シンポジウム を開催しSFR最終年度にあたり成果を示す。今回のシンポジウムではSFRで助成を受けた6名(内1名は学外)だけでなく、関連分野の研究者5名も発表 し、特に「頻繁な移動者」に注目した議論を深めたい。このシンポジウムでの成果は2017年度に刊行予定である。(同シンポジウム案内Webサイトより)

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    2016年人文地理学会大会(11月13日)で研究発表をしました。

    November 14, 2016

     

    2016年人文地理学会大会 (京都大学)

     

    11月13日(日)

    09:45~10:10 

    宮内洋平「ヨハネスブルグ、インナーシティの創造的破壊―スーパーブロックから都市改良地区へ―」

     

    『ネオアパルトヘイト都市の空間統治――南アフリカの民間都市再開発と移民社会――』を上梓しました。

    August 30, 2016

    おかげさまで、博士論文を元に著書を上梓することが出来ました。

    近年の南アフリカの社会問題にご関心のある方だけでなく、都市空間の正義をめぐる人類学・地理学・社会学的議論、新自由主義のグローバリゼーション、新自由主義的統治性と生権力をめぐる議論、構造的不正義、インナーシティ再生、建築やアート、社会運動、開発、移民・難民、NGO/NPO、社会起業などにご関心のある方も、ぜひご覧いただければうれしいです。

     

    宮内洋平 2016『ネオアパルトヘイト都市の空間統治ー南アフリカの民間都市再開発と移民社会ー』明石書店.

     

    日本アフリカ学会第53回学術大会で発表しました。

    June 5, 2016

    2016年6月4日・5日に日本大学生産資源科学部で開催された日本アフリカ学会第53回学術大会で発表しました。

     

    6月4日(土)14:15-14:30

    宮内洋平「ヨハネスブルグの都市再生プロジェクトから見る構造的不正義」

    ナイロビ・シンポジウム(2013年)の成果が出版されました。

    May 6, 2016

    2013年に日本学術振興会ナイロビ研究連絡センターで開催されたシンポジウムの成果が英文論集として出版されました。全12章、日本とアフリカのアフリカ研究者総勢14人が参画しています。

     

    Miyauchi, Yohei 2016 "The Powers of Private Cities: Zoning Technologies, Neoliberal Governmentaly and Citizenship in Johannesburg," Wakana Shiino, Soichiro Shiraishi and Tom Ondicho (eds.) Re-Finding African Local Assets and City Environments: Governance, Research and Reflexivity, pp. 19-40, Fuchu: Research Institute for Languages and Cultures of Asia and Africa, Tokyo University of Foreign Studies.

    『ナミビアを知るための53章』が出版されました。

    May 6, 2016

    明石書店のエリア・スタディーズ・シリーズについにナミビアが加わりました。

     

    水野一晴・永原陽子編 2016『ナミビアを知るための53章』明石書店.

     

    自然豊かなナミビアにふさわしく、自然地理学者によるかなり深い自然環境の紹介から、重厚な歴史的考察に至るまで、ナミビアのみならず、南部アフリカを全体的に理解できる読み応えのある作品になっています。私も微力ながら貢献させていただきました。

    アフリカ協会機関誌『アフリカ』に論文を発表しました。

    May 6, 2016

    ほぼ、1年おきに掲載の機会を頂いているアフリカ協会の機関誌『アフリカ』に、小論を載せていただきました。

     

    宮内洋平 2016「ヨハネスブルグの移民空間と外国人排斥―南アフリカの理想主義が生みだすスケープゴート―」『アフリカ』(2016年春号)56 (1): 36-45.

     

  • Lectures

    講義シラバス

    2019年度

    2018年度

    2017年度

    2016年度

    2015年度

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